建築設備士 令和元年度試験過去問題(学科ー建築一般知識)解答解説

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建築設備士 第一次試験(学科)対策
このページは現役の建築設備士が作成しています。 建築設備士資格の概要 過去問題解答解説 令和5年度 令和4年度 ...

令和元年度試験の概要

受験者数 合格者数 合格率
第一次試験 2800人 749人 26.8%
第二次試験 1123人 610人 54.3%
総合 3198人 610人 19.1%

建築設備士の過去問解説がインターネット上に少ない! っということで、令和元年度試験過去問題(学科ー建築一般知識)に関する解答解説です。 過去問題は試験元で確認してください。

問題

建築設備士試験 試験問題等:建築技術教育普及センター

解答解説

No.1:正解2 コーポラティブハウスは、自ら居住するための住宅を建設しようとする者が組合を結成して、企画や設計から建設や入居まで行う協同組合運営方式の集合住宅である。

No.2:正解3 10階または11階のどちらかを共通の停止階としなければならない。

No.3:正解5 心筋梗塞や狭心症で、急性発症し緊急の処置や管理を要する患者のための集中治療室である。

No.4:正解2 設問の記述は、地下水利用ヒートポンプの説明。

No.5:正解5 空間上部の排煙口を給気口と同程度の大きさにするか排煙口のほうをやや大きくし室内を負圧にする。

No.6:正解1 一般にコンピューター室などには採用されない。

No.7:正解3 避難対象人員の半数以上を水平避難に頼るような計画は好ましくない。

No.8:正解5 病院、診療所、児童福祉施設といった用途などの在館者が自力で避難することが困難な建築物や、そのような用途に使用する階では避難安全検証法を適用することはできない。

No.9:正解4 建築物の窓面を南北面に設けるほうが熱負荷の低減に有利である。

No.10:正解2

No.11:正解1 グラスウールなどの繊維系断熱材は、密度が大きいほど熱伝導率は小さくなる。

No.12:正解4 Q=0.024÷(0.001-0.0004)=40

No.13:正解3 風力による換気量は外部風速に比例する。

No.14:正解1 コロナ放電式空気清浄機はオゾンや窒素酸化物を発生させる。

No.15:正解5 南向き窓面における遮蔽には庇状の水平ルーバーが有効。

No.16:正解4 暗順応のほうが明順応よりも時間を要する。

No.17:正解2 断面積に反比例する。

No.18:正解3 固有振動数が小さいほど大きくなる。

No.19:正解5 値が小さいほど、下階に伝わる音が小さいため、床の遮音性能が高いことを表す。

No.20:正解1 屋上面の雨水利用は特殊な処理が必要。

No.21:正解4 P1×6-P2×4=0

6Pa=4P2

P1:P2=4:6=2:3

No.22:正解4 剛心と重心との距離が離れていると損傷するおそれがある。

No.23:正解2 幅厚比や径厚比が大きいと局部座屈を起こしやすい。

No.24:正解5 単位セメント量が大きいほど水和熱が大きくなる。

No.25:正解4 防火戸としては使用できない。

No.26:正解1 耐酸性や耐火性、対候性に劣るため、外壁や外構など屋外の使用には適さない。

No.27:正解2

No.28:正解3 地盤の変形係数を推定するために行う。

No.29:正解1 外壁の地中部分など水密を要する部分に用いるスリーブは、つば付き鋼管とする。

No.30:正解4 1次締め、マーキング、本締めの3段階で行う。

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